Column

泡のあるワイン 座談会Vol.3

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クレマン・ド・ブルゴーニュNV/ジル&ロマン・コレ宮地:これはシャブリのエリアのシャルドネで造られる泡です。ところで八田さんはシャルドネをあまり飲まないんですよね。田中:それは分かりますよ、シャルドネは下品だから。でもあの下品さがいいんです...
Column 編集部

泡のあるワイン 座談会Vol.4

ブルゴーニュ・ムスー・ルージュNV/ルネ・ジョルジュ八田:これは美味しいですね。宮地:ブルゴーニュで伝統的なワインでありながら忘れ去られつつあるワインのひとつにムスー・ルージュがある。田中:ムスー・ルージュが伝統的といっていいのかな?宮地:昔から造ら...
Column 編集部

泡のあるワイン 座談会Vol.5

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ロイヤル・セイシュル・カルテ・ノワール・エクストラ・ドライ2009田中:スパークリングというとシャンパーニュというかブルゴーニュ品種ばかりが目立つ。伝統的産地と言ってもクレマン・ド・ディーもジュラもアルザスもクレマン・ド・リムーもブルゴーニュ品種が使...
Column 編集部

泡のあるワイン 座談会Vol.6

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セッコNV/マティアス・ハーガー田中:これは、カンプタールのビオディナミ生産者の地元消費向けワインです。品種はツヴァイゲルトで炭酸ガス注入方式。この方式のいい感じが出てます。そしてとにかく安い!アルコール度数は11%、残糖は11g。宮地:あれ?11g...
Column 編集部

【オーストリアのワイナリー】音楽の街で奏でられる葡萄「ペーター・ウーラー」

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ペーター・ウーラー ペーター・ウーラーのワイン、ウィーナー・ゲミシュター・サッツを始めて飲んだのは一昨年、ウィーンでよく宿泊するホテルの並びにあるカジュアルなレストランで、だ。他の生産者のワインもテイスティングしたが、彼のワインの傑出した芸術性の前で...
Feature 田中 克幸

【オーストリアのワイナリー】ノイジードラーゼーの若き才能「トマス・レーナー」

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※トマス・レーナー。1985年生まれ。畑もセラーも彼ひとりですべてまかなう。祖母から引き継いだ畑の前で。トマス・レーナー ここ何年か、ノイジードラーゼーを頻繁に訪問している気がする。昔は貴腐ワインで有名だったが、それは個人的にはどうでもよく、いまやオ...
Feature 田中 克幸

【オーストリアのワイナリー】温かみのあるソーヴィニヨン・ブラン「ハネス・サバティ」

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※ハネス・サバティ。2005年に父からワイン造りの任を引き継ぎ、このワイナリーを一気に表舞台へと引き上げた。ハネス・サバティ  ウィーンのホイリゲは有名だが、ズュートシュタイヤーマルクにもワイン居酒屋、ブッシェンシャンクがある。多くのワイナリーはワイ...
Feature 田中 克幸

【オーストリアのワイナリー】淀みのないワイン表現「ハーガー・マティアス」

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ハーガー・マティアス カンプタルはもともと温暖なこともあって、パワフルタイプのリースリングとグリューナー・ヴェルトリーナーで人気を博してきた産地だ。酸が低くアルコールが高くトロピカルな風味のあるそれらのワインは、クリエイティブなガストロノミー的な文脈...
Feature 田中 克幸

【オーストリアのワイナリー】ヴァッハウの本当のポテンシャル「ライナー・ウェス」

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※ヴァッハウとの境界にあるクレムスタルのファッフェンベルク畑。土壌は片麻岩。前方からひんやりとした風が吹いてくる。ライナー・ウェスヴァッハウ初体験の15年前、その中心的生産者のひとつ、ドメーネ・ヴァッハウ協同組合を訪ねた。その当時、2000年から20...
Feature 田中 克幸

ワインを巡る旅〜オーストリア編〜

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  好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、、、らしい。ま、いいではないか、それで。十数年前はその存在さえ知られていなかったものが、いまではワインファンなら誰でも名前は少なくとも知っている。大進歩だ。オーストリアのワイン生産量は世界17位とそこそこ...
Feature 田中 克幸