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BAR VINTAGE

2018.02.08 Column 宮地 英典
ワインコミュニケイトのスタートから2年、渋谷にBARをオープンすることになりました。 店名はVINTAGE。バックヴィンテージのワインばかりのお店っぽいね、と何名かの方と笑って話をしましたが、それほど古いワインばかりでもありません。ワインはフランスに...
Leipp-Leinninger1

アルザス Domaine Leipp-Leinninger

2018.01.26 Column 田中 克幸
バールの町の中心部にあるドメーヌ。キルシュベルグ・ド・バール、ゾッツェンベルグ、ウィーベルスベルグのみっつのグラン・クリュを所有する。  2010年からオーガニックを始めており、自然なワイン造りに対して意識が高い。同じように考える若手生産者との交流も...
Boeckel1

アルザス Boeckel

2018.01.26 Column 田中 克幸
▲五代目となるジャン・ダニエル・ボエケルさん。  戦争中に爆撃を免れ、古のアルザスの趣をそのままに残すミッテルベルグハイム村。ここで1853年に創業され、23ヘクタールの畑を有する生産者がボエケルだ。創業時にはネゴシアンであり、「村の人からブドウを買...
Schlegel Boeglin1

アルザス Domaine Schlegel Boeglin

2018.01.26 Column 田中 克幸
▲なだらかなフォルブルグの丘。フォルブルグ2ha、ツィンコッフレ2haのグラン・クリュを含む、計13haを所有。  フォルブルグは南向きから東向きへとL字型をしている、73・61ヘクタールの大きなグラン・クリュである。アルザス委員会のホームページでフ...
Heywang1

アルザス Domaine Heywang

2018.01.26 Column 田中 克幸
▲ハイリゲンシュタイン村の中にあるドメーヌ・ヘイワングの外観。  他の村のある生産者が、「おいしくもないのに誰もが最近欲しがるから商売のためにしかたなく買いブドウで作っている」と苦々しく語っていた、クレヴネル・ド・ハイリゲンシュタイン。おいしくないば...
Maison Lissner1

アルザス Maison Lissner

2018.01.20 Column 田中 克幸
▲ピアノを弾く当主のブルーノ・シュローゲルさん。  アルテンベルグ・ド・ヴォルクスハイムのリーダーと言っていいドメーヌである。実際、当主ブルーノ・シュローゲルさんはヴォルクスハイム村の栽培家組合会長だ。オーガニック栽培を実践するアグロノミストにして公...