コラム

今週の旬食材は”群馬県産舞茸”

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柔らかな風の心地よい、爽やかな秋晴れの月曜日です。 以前のように皆さまに囲まれてカウンターで過ごしていた時のような充実を感じながら あっという間に3週間が経ちました。 徐々に厨房にも慣れ、少しずつご要望にもお応えできるタイミングも増えてきました。 さ...
コラム 宮地 英典

【残2席】11/25(月)オーピエデュモンショーヴ・メーカーズディナー

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シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェのクオリティワイン・プロジェクトであるオー・ピエ・デュ・モンショーヴ。 当主であるフランシーヌ・ピカールさんを囲んで珠玉の1級畑を色々と開けちゃいます。 そして本数は用意できないのですが、フラッグシップであるP...
コラム 宮地 英典

【残2席】11/20(水)Ridolfiブルネロディモンタルチーノ・メーカーズディナー

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ミレニアムマーケティング新規取り扱い生産者モンタルチーノのRidolfi(リドルフィ)がジェームスサックリングのアジアツアーの一環で来日。 当店にてエクスポートマネージャーのアレッサンドロさん(イケメン!)を囲んでペアリングディナーを開催いたします。...
コラム 宮地 英典

新潟フェルミエでの実験とレコルタ・カーブドッチでのセミナー

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新潟のワイナリー、フェルミエの本多さんは、既に素晴らしいワインを長年作っている名手でありながらも常にオープンで、私のような素人の意見に耳を傾けてくれる。 今回は、三回の台風に見舞われ、通常と異なり秋に好天に恵まれることもなく、大変に難しいヴィンテージ...
コラム 田中 克幸

今週の旬食材は鱈の白子

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この一週間のカウンターでの話題はもっぱらラグビーW杯と映画「JOKER」。 日本代表の情熱の軌跡もひとまずエンディングを迎え、夢の高揚感から一夜明け、 少しづつ脱力するように新しい一週間が始まりました。 大会は続きますし、アイルランド戦、スコットラン...
コラム 宮地 英典

ジャパン・ワイン・チャレンジ最高賞 グラーフ・デゲンフェルトのトカイ・アスー・6プットニョス 2013

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 2019年のジャパン・ワイン・チャレンジの最高賞はこのトカイ・アスー・6プットニョス 2013。『日本で飲もう最高のワイン2019』のプラチナ賞もこれ。いいものはいい、ということ。  ジャパン・ワイン・チャレンジのトロフィーワイン・テイスティングの...
コラム 田中 克幸

【満員御礼】10月28日i Favati(カンパーニャ)10月29日Nals Margreid(アルトアディジェ)来店!

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2019年ヴィンテージの仕込みも終え、リッツカールトンで開催されるトレビッキエリ・テイスティングに合わせ弊社取り扱いの2生産者が来日します。 つきましては、是非日本のワインラバーにこの生産者を紹介したいと思いメーカーズディナーを企画しました。 それぞ...
コラム 宮地 英典

明日開店!はじめてのメニューと二夜連続メーカーズディナー

雨もやんでぐっと秋らしい空気になりました。 こうして開店をお知らせできること、嬉しく思います。 慣れない新店舗ではグラスの置き場所も定まらず、調理の手際も思うようにならず、 これで開店に間に合うのか不安になるような一日一日を過ごしています。 まだ箱が...
コラム 宮地 英典

レストラン新規開店のお知らせ

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2019年10月9日あらたにワインレストラン「miyajiarai」をオープンします。 引き渡しから日がないのですが、10月9日イチマルキューが渋谷らしいかと無理くり開店するつもりでいます。 まぁ覚えやすいかなと。 気が付けば1年ほどブログも更新して...
コラム 宮地 英典

アルザス Domaine Leipp-Leinninger

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バールの町の中心部にあるドメーヌ。キルシュベルグ・ド・バール、ゾッツェンベルグ、ウィーベルスベルグのみっつのグラン・クリュを所有する。  2010年からオーガニックを始めており、自然なワイン造りに対して意識が高い。同じように考える若手生産者との交流も...
コラム 田中 克幸

アルザス Boeckel

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▲五代目となるジャン・ダニエル・ボエケルさん。  戦争中に爆撃を免れ、古のアルザスの趣をそのままに残すミッテルベルグハイム村。ここで1853年に創業され、23ヘクタールの畑を有する生産者がボエケルだ。創業時にはネゴシアンであり、「村の人からブドウを買...
コラム 田中 克幸

アルザス Domaine Schlegel Boeglin

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▲なだらかなフォルブルグの丘。フォルブルグ2ha、ツィンコッフレ2haのグラン・クリュを含む、計13haを所有。  フォルブルグは南向きから東向きへとL字型をしている、73・61ヘクタールの大きなグラン・クリュである。アルザス委員会のホームページでフ...
コラム 田中 克幸

アルザス Domaine Heywang

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▲ハイリゲンシュタイン村の中にあるドメーヌ・ヘイワングの外観。  他の村のある生産者が、「おいしくもないのに誰もが最近欲しがるから商売のためにしかたなく買いブドウで作っている」と苦々しく語っていた、クレヴネル・ド・ハイリゲンシュタイン。おいしくないば...
コラム 田中 克幸

アルザス Maison Lissner

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▲ピアノを弾く当主のブルーノ・シュローゲルさん。  アルテンベルグ・ド・ヴォルクスハイムのリーダーと言っていいドメーヌである。実際、当主ブルーノ・シュローゲルさんはヴォルクスハイム村の栽培家組合会長だ。オーガニック栽培を実践するアグロノミストにして公...
コラム 田中 克幸

アルザス、Domaine de l'Envol

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▲ドメーヌを切り盛りする若いオーナー、左からラファエル(31歳)、カトリーヌ(28歳)、ダニエル(25歳)  2016年8月に誕生したばかりの新しいドメーヌ。ドメーヌ・ヒルジンガーの娘カトリーヌ・ヒルジンガーが、メゾン・フロイデンライヒの息子ラフェエ...
コラム 田中 克幸

アルザス Domaine Louis Scherb

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▲遠くからでも目立つドメーヌの外観。  グベルシュヴィール村からゴルデールの丘を見上げると、右上に大きな家が見える。それがルイ・シェルブのドメーヌだ。訪問中もひっきりなしにお客さんが入ってくる。オフシーズンでこれなら、ヴァカンス時期ならさぞ人気のワイ...
コラム 田中 克幸

アルザス Domaine Gueth

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▲ドメーヌ・ゲットの醸造所外観  ジュラ紀石灰岩地質のグラン・クリュ、ゴルデールの丘最上部に区画を有するドメーヌである。現当主ジャン・クロード・ゲットの父親は、1982年にアルザスで最初にステンレスタンクによる発酵・熟成を行ったひとり。また空気圧圧搾...
コラム 田中 克幸

アルザス Domaine Dischler

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▲ドメーヌ・ディシュレールの外観。いたって普通の農家。  アルテンベルグ・ド・ヴォルクスハイムの生産者である。所有畑面積は11・5ヘクタールと、ある程度大きなドメーヌだが、別に有名でもなんでもない。特別なこともしていない。栽培も普通のリュット・レゾネ...
コラム 田中 克幸