宮地 英典

忘れられたブルゴーニュ ブルゴーニュ・ムスー・ルージュ

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ブルゴーニュというと、皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?きら星のような珠玉のグラン・クリュの数々。長い熟成を経てグラスを満たす官能的な香り。ワイン・ラバーの誰もがブルゴーニュの素晴らしさに心打たれた経験があります。かくいう私もイタリアワインのイ...
コラム 宮地 英典

LOVE ROSE試飲会

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LOVE ROSEは2011年に発足した「ロゼワインが日本でもっと飲まれればいいのに!」という団体です。詳しくはホームページをご参照のほど。フランスでは現在ロゼワインのシェアが3割、イギリスでは2000年からの10年で7.6倍とワインの成熟市場ではロ...
コラム 宮地 英典

3/5(土)ブルガリアワインの今 カタルジーナ・エステイトとブルガリア料理の会

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ブルガリアといえばヨーグルトというイメージ、まったく間違っていません。そうです、ブルガリアはヨーグルトとバラの国。 そこにひとつ加えて知っていただきたいのが、ハーブやヨーグルトを使った郷土料理と最古の歴史を持つワインの存在。 今回ご紹介するカタルジー...
イベント 宮地 英典

2/27(土)南アフリカワインとカレーのマリアージュ@カレービストロZ

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私(ソムリエ宮地)が知る限り、世界でただひとつのカレーとワインのお店、白金カレービストロZをご存知でしょうか?無化調でつくられるカレーはもちろん、スパイスの効いた一皿一皿は是非とも近所にあってほしい一軒。オーナーの吉田さんはウィンタースポーツの選手を...
イベント 宮地 英典

ワインと酸化防止剤 Wine&Presavetive

現在もワインにおける酸化防止剤、亜硫酸、二酸化硫黄に関する議論はとめどもなく尽きません。これはどうやら日本だけに限った事ではなく、健康志向の高まりや食品の安全性などと並行して議論されているようです。酸化防止剤とは?輸入ワインのバックラベルを見れば酸化...
コラム 宮地 英典

今飲むべきピノ・ノワール Domaine de la Cote

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今なお世界最高のピノ・ノワールの銘醸地としてブルゴーニュは名を馳せています。ピノ・ノワールとは何か?ブルゴーニュの名声を支えるブドウ品種であり、世界中の醸造家が自家の畑に植え、その何かを追い求め続けています。カリフォルニアでのピノ・ノワールの始まりは...
コラム 宮地 英典

キャップシール Capsule

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キャップシールを剥がした方がワインはおいしい?ワインボトルの瓶の口は大抵がキャップシールで保護されていますが、もともとはコルクの虫食いやネズミよけとして鉛が使われていました。現在では鉛の有害性が指摘され、ポリ塩化ビニールやアルミニウムでつくられていま...
コラム 宮地 英典

ワインの栓 Wine Clousures

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ワインの栓は永らく天然コルクに専任されてきましたが、90年代には世界中で代替栓の研究が盛んになりました。これはコルク臭の問題をいわゆる新世界の生産者やワイン業界が看過できなかった事が原因だと考えられ、その後オセアニアを中心にここ15年であっという間に...
コラム 宮地 英典

ワインの保管 Storage of Wine

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よくワインの保存について尋ねられるのでこの場所を借りて思うところを列挙してみます。まずワインの保存で重要なのは温度、湿度、光、振動の4つというのは概ね議論の余地のないところだと思います。4つの条件のなかで、湿度と振動がワインの冷蔵庫での保管に向かない...
コラム 宮地 英典

ワインコミュケイト・キックオフ

2015年10月8日、レストラン関係者や愛好家の方をお招きして神保町サカキラボにてテイスティング・パーティーを開催致しました。 ワインコミュニケイトとしての活動のはじめの一歩とも云える会でしたが、関係各位のご協力のもと集まった60銘柄を超える秀逸なワ...
イベント 宮地 英典

ワインコミュニケイトについて

ワインコミュニケイトが考えるワインのテーマは”多様性”。世界中で人に優しい自然なワイン造りがなされるようになった昨今、同時多発的に各産地のワインの品質は劇的な向上を見せています。産地ごとの”らしさ”を考えながらこれまでの価値観にしばられないワイン造り...
イベント 宮地 英典